社員を雇用するための準備

ご無沙汰しています

ブログも更新せずのまま数年経ってしまいました。添野いちご農園は、令和5年現在も、甘くておいしいイチゴを皆さまへお送りし続けています。

毎年、試行錯誤を繰り返して、同じことをやっているように感じていますが、中身は少しづつ時代に合わせて変化しています。ハウスの自動制御化をすすめること、新品種に対応するための設備投資、環境制御など学びを増やしております。

いま力を入れているのは労務管理です!

社員雇用に向けて!

3年ほど前から、家族経営から脱却しようとパート従業員を雇うようになりました。1年に1人づつ増やして現在は3人の方に働いてもらっています。

今後は規模拡大も視野に入れるようになりました。

そこで、現在の農業経営を安定させてイチゴの生産を続けていくために、社員を雇うことに決めました。

労務面の整備

7月現在、添野いちご農園には、社員雇用のための労務環境が整っていません。どうしようかと悩んでいた時、妻と普段の会話をしていると、大学時代のAちゃんが社会保険労務士として個人事務所を開業したらしいよ!とのこと。

遊び仲間でもあったAちゃん。コロナ禍で会っていないうちに、そんなことになっていたとは知りませんでした。

ちょうど悩んでいたこともあって、社員を雇うための環境整備をAちゃんにお願いしました。

快く仕事を受けてくれて、一般的な会社と同じような条件をベースとした内容で規約や賃金体系の作成をしてもらっているところです。

成長している実感

農業界の状況も常に変化しています。技術革新やAIの導入、今までと同じことを続けていては衰退します。

農家は経営者です!

常に安定した経営を目指して改善を繰り返すことが必要です。今後は、働きやすい環境を整えて、ここで働くことが自慢になるような農園にしていきたいと思います!

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