令和3年産作に向けて

今年もイチゴの栽培が本格的になってきました!

現在の状態は、9月8日に定植をして、10月上旬にはマルチ張りをしました。

葉っぱの大きさも大きくなり、花芽も出てきています。ここから1か月ほどで頂花房と呼ばれる1番目の花が収穫できるようになってきます。

イチゴの栽培で1番難しいのは、この秋の期間だと思っています。ちょっとの管理の違いで、葉っぱの枚数や株の大きさと成長スピードが変わってきます。天気の影響も大きく受けます。

それでも、冬の収穫時期に向かってどんどん成長は進んでいきます。自分たちもイチゴが最適な状態で成長できるように、水や肥料や温度などの環境を整えていきたいと思います!

イチゴ農家としての楽しみはもう始まっています。忙しさに追われながらも令和3年産のイチゴが甘くおいしくなるように努力していきます!

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