栃木の真岡市でとちおとめを栽培する、添野いちご農園です。幸せな気持ちになれる甘くおいしい「イチゴ」をつくっています!!誰よりも楽しい農家を目指して普段の出来事や生産技術を紹介します。

とちおとめの魅力を知ろう

DSC_1147とちおとめとは 

学名:Fragaria ananassa ‘Tochiotome’

(フラガリア アナナッサ トチオトメ)

バラ科の多年草植物で、甘みのある果実のため果物と思われがちですが野菜です。

栃木県で1996年に生まれたいちごの品種のひとつです。

「久留米49号」と「栃の峰」を交配して、何万もの種の中から選抜・育種され生まれきたのです。品種となるためには何年もの時間がかかります。

栃木県で多く作られ、全国各地でも作られています。大消費地である東京を中心に、主に関東でよく食べられています。

MKJ_tumikasanattaichigo特徴

 

果実は大粒で、甘みが強く程よい酸味があります。

果汁が多く、食味がしっかりしていてジューシーです。

甘みと酸味のバランスが良いため、おいしい品種として知られ、子供や女性に人気です。

生産者の間では、これ以上の品種はなかなか出てこないだろうという話です


食べ方

生食として食べるのが最適で、ヘタをとってヘタがついていた方から食べるとおいしく食べることができます。

また、酸味がほどよいため、ケーキにのせて食べるとおいしいです。


旬の時期

現在では、ハウスでの施設栽培がほとんどのため、いちごをおいしく食べるときの旬は11月から6月になります。

特に、冬の寒い時期ですと、昼と夜の寒暖差のおかげで甘いいちごができます。

いちごケーキs
ぜひ栃木のおいしいとちおとめを食べてください

 

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